SELECTION MODELS

GEEKS × STANDARD

選び方は違っても、1口の1等当選確率は同じ。

ロト6は、どの6数字の組み合わせを選んでも、1口の1等当選確率は6,096,454分の1です。当サイトの数字選択モデルは、当選確率を上げるためのものではありません。過去データとシミュレーションをもとに、「どんな形の当選結果に合わせて数字を選ぶか」という選択スタイルを提供するツールです。

TWO STYLES

2つの選択モデル

GEEKSとSTANDARDは、どちらも過去データを使います。違うのは、候補領域の広さと数字の選び方です。

GEEKS

狭く、尖って選ぶ。

出現間隔2~9の数字だけを候補にして、その時点の候補プールから組み合わせを作ります。

合わせる形
間隔2~9だけの珍しい形
カバー率
平均 約4%
回により約2~10%
候補組み合わせ数
平均 約25万通り
回により約10万~60万通り
1口の1等当選確率
約609万分の1

人と違う選び方をしたい方、データの癖を楽しみたい方向け。

GEEKSを見る →
STANDARD

広く、バランスで選ぶ。

前回数字、偶数・奇数、数字合計、第1~第6数字の範囲など、過去によく現れた構成に収まるように組み合わせを作ります。

合わせる形
過去によく出た形
カバー率
約20%
すべておまかせ・6口以上
候補組み合わせ数
約119万通り
1口の1等当選確率
約609万分の1

バランスの取れた数字で選びたい方、前回数字を活かしたい方向け。

STANDARDを見る →
COVERAGE

カバー率とは

カバー率は、その時点で全6,096,454通りのうち、モデルが候補として残す組み合わせの割合です。例えばカバー率4%なら、そのモデルは全組み合わせの約4%を選択対象にしています。

公平な抽選を前提とすれば、当選組み合わせがその候補領域に入る確率もおおむね同じ割合になります。カバー率が高いほど当たりやすい、という意味ではありません。

候補領域を狭くする=その領域に当選結果が入る確率も低くなる

一方、当選結果が候補領域に入った場合には、その中の組み合わせ数は少なくなっています。この2つが対応するため、最終的に1口を選んだときの1等当選確率はどのモデルでも約609万分の1です。

SIMULATION

シミュレーションによる検証

GEEKS・STANDARD・完全ランダムの3方式で、100万回の抽選に毎回6口ずつ購入するシミュレーションを、乱数を変えて10回実施しました。各方式6,000万口です。

一致した数字STANDARDGEEKS完全ランダム理論値
6個(1等)5回8回3回9.8回
5個2,119回2,192回2,180回2,185回
4個98,497回98,040回98,551回98,319回
3個1,529,821回1,527,775回1,530,215回1,529,414回

3~5個一致は件数が多いため、3方式とも理論値とほぼ同じ回数になりました。モデルによる有意な差を示す結果ではありません。

1等は6,000万口でも10回前後しか発生しないため、偶然のばらつきが大きくなります。この試行回数では、1等回数だけを使って方式の優劣を比較することはできません。

5個一致は、実際の抽選ではボーナス数字によって2等または3等に分かれます。このシミュレーションではボーナス数字を判定していません。

CONCLUSION

数字選択モデルは「当たりやすさ」ではなく「選び方」の違い

どのモデルを選んでも、1口の当選確率は変わりません。GEEKSは候補を強く絞るモデル、STANDARDは過去によく現れた構成を広めに残すモデルです。

数字選択モデルは、迷わず数字を決めるため、そして自分なりのスタイルでロト6を楽しむためのツールです。購入は無理のない範囲でお楽しみください。

※ 当サイトのデータ・シミュレーションは過去の抽選結果をもとにした統計情報であり、将来の当選を保証するものではありません。